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コラム

タグ : 認知率

WEB連載|コラム10|新聞広告の効果的な使い方

テレビCMを「認知媒体」、新聞広告を「理解媒体」と捉える テレビCM等の電波媒体は、受け手が意識せずとも情報を伝達できる。そのため幅広い層の認知拡大、興味喚起に適した「認知媒体」として捉えられる。また、音声情報・ 動画情 …

WEB連載|コラム09|タレントチェンジの際の注意点

基本的な考え方  ある程度定着した既存商品において、CM出演タレントは、その商品のイメージの形成に大きく寄与している。従って、使用タレントを変更することはたいへん勇 気のいることである。しかしながら、タレントチェンジが有 …

WEB連載|コラム08|CMタイプ分類

広告表現のタイプ分類とは CMの質的評価は「好意・共感」「インパクト」「内容理解」の大きく3つの軸に分けられる。このことは、評価回答パターンによる主成分分析によっても裏付けら れている。(テムズ分析実績より)CMのタイプ …

WEB連載|コラム07|60秒以上の長尺CM検討のポイント

機能訴求のための長さか、イメージ訴求のための長さか 60秒以上の長尺CMのメリットは、多くの情報量を込められるところにある。しかし、機能訴求を目的とするのかイメージ訴求を目的とするのかを明確にしていないと訴求内容が曖昧に …

WEB連載|コラム06|枠取りについて

ターゲットに合わせた枠取りの検討  枠取りとは、各TV局のタイムテーブルの中でCM放映の曜日・時間帯を確保することである。CMのターゲット層に合わせていくつかのパターンがあり、目的にあった枠取りをする必要がある …

WEB連載|コラム05|スポットCM単価の季節変動

スポットCM単価の季節変動について  TVスポットの買い付けは、需要の関係で月ごとに変動する。この変動を表すものとしてパーコスト指数がある。これは、世帯GRP1%を取るために必要なコストの月別変動を指数化したものである。 …

WEB連載|コラム04|CMの質的条件による投下量の変化

CMの質的条件による投下量の変化 CMの到達度を予測するにあたって、CMの質的要因を加味しなくてはならない。一般的に質の高い素材では、通常より投下量を減らしても目標の認知率に到達することができる。 CMインパクトが強いと …

WEB連載|コラム03|広告認知率モデル式の算出方法

広告認知モデル式の重要性 広告は出稿量が増加するにつれて、より高い広告認知率を獲得できる。しかし出稿量と認知率は決して単比例の関係にはなく、大量出稿が常に効果的ともいいがたい。またターゲットとなる年代、業種、起用タレント …

WEB連載|コラム02|適切な投下量の基本的考え方

広告のムダ打ちを少なくする 広告投下でもっとも重視すべき点は、余計な予算を使わずに広告の内容を正しく伝達すること=広告の費用対効果を高めることである。つまり、CMの出稿量と認知率との関係を正確に把握し、なおかつターゲット …

WEB連載はじめました|コラム01|広告効果指標の段階的推移

広告出稿と実売の関係 広告出稿は売上げ増加のための重要な要素であるが、出稿がすぐに実売に影響を与えるものではない。広告の役割・効果は商品の認知段階によって大きく異なり、それぞれの段階を理解した上での広告出稿が不可欠である …

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