<お客様の課題・背景>

  • 代理店の提案通りに広告戦略を立ててきたが、それで良いのか客観的な意見を聞きたい
  • 調査は行っているものの、それを広告計画に反映できていない

テムズのソリューション

  • 出稿量データと既存調査を再分析して、現状の課題を明確化
  • 「CMストリーミングリサーチ」の簡易調査で、現在のCM表現の受容度を測定
  • 上記によって得られた現状認識から、今後のCMコンセプト及びターゲットを提案

概要

広告代理店の提案通りに広告戦略を進めていたある地方の大企業。大きく広告展開を転換するという社命を契機に、独立資本で客観的な判断ができるテムズに問い合わせた。

予算が限られているなか、テムズのコンサルタントは、既存の調査の再分析や今までの経験則を踏まえて現状の課題を明確化。CM表現については、「CMストリーミングリサーチ」をベースとした簡易調査を実施し、ピンポイントで改訂に必要なポイントを導き出した。

そうして、ターゲットと訴求コンセプト、そして効果指標を明確にしたソリッドなCM戦略の立案へとつながった。

プロジェクト費用

700,000円

期間

1カ月