当社が長野県小諸市(軽井沢から約20分)で運営する
マーケティング・パイロット店舗ワインバー「エキューブこもろ」は開店から2年6ヶ月を迎えました。
皆様のご支援に支えられまして、順調な業績とあげられており深く感謝申し上げます。

こちらの店舗は、弊社のコンサルティング理論の領域を
「バーチャル」から「リアル」へと具現化する目的で、
2024年6月よりしなの鉄道小諸駅構内にて運営しているものです。

取り扱う商材は、信州ワイン、日本酒、地元食材を中心に
「地ワイン・地酒・地のつまみ」のコンセプトに独自性の強い店舗展開をしています。

そのなかで、新たなるマーケティング分野であるSNS施策やAI活用コンテンツを
テストマーケティング として実装し、反応を集計・分析し、成果と失敗をノウハウとして体系化しています。

さらには、衰退傾向の強い地域交通網やまちの玄関口である「駅」の在り方も
再認識させていただく機会やヒントとなれればと思っています。

今後とも、これらの知見をクライアント支援(戦略設計・運用・改善)にフィードバックしていく所属でおります。
ご期待のほど、よろしくお願いします。